
制作者インタビュー
作品について
まちなかリビング-ひと、まち、を繋ぐ地域コミュニティ創出の拠点-
千葉県流山市は子育て支援が進む中で移住者の増加や価値観の多様化等により地域コミュニティの希薄化が進み、共働き世帯や児童数の増加等に伴い、「子どもの居場所」が求められている地域です。本設計では、子どもから大人までがふらっと立ち寄れる場所を作り、多世代間の交流を促進する「まちのリビング」を目指しています。「みち」、「たまり場」、「みどり」から成るこの建物は、従来の高低差をそのまま利用したスロープで空間が緩やかに区切られ、建物外では高低差がよい遊び場や散歩道を生み出し、「なか」と「そと」が曖昧に繋がる構造になっています。誰にでも開かれたこの場所は様々な人が訪れ、ひと、まちが交じり合うことで薄れてしまった地域の繋がりを再び多様に結びつけるものです。


学術、技術、芸術。
あらゆる観点から「建築」を学ぶ。

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